北高ML過去メール取り寄せ方法
(for OutlookExpress & Windows)

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最近加盟したけど過去にどんな話があったか知らないあなた。
メールをごっそり削除してしまったあなた。
まだ加盟していないあなた。

ここで過去メールを一気にゲットして情報を仕入れましょう。

ここで示した方法は、 Windows上で、ExcelとOutlook Expressを利用してメールを取得する方法です。ExcelとOutlookが使用できない人や、Windowsの環境以外の人は中島までご連絡ください。できる範囲で何とかします。

1.事前準備

(注)ここからの作業は、必ず自分のマシンから行ってください(職場に飛ばす場合は特に)。下手をすると、北高メーリングリストのメールが全部人のマシンに流れることになります。

1−1. 当然ながら、まずメーリングリストに加盟します。

加盟済みの人は、1−2へ。

加盟方法は、このホームページの別の欄に書いてありますので、そちらをご覧ください。

どうしてもわからんという人は、おーいしさんまで


1−2.解凍ソフトをダウンロードする。

取り寄せたメールの圧縮ファイルを解凍する(読めるようにする)ためには、以下の2本のファイルが必要です。まず、下記のリンクをクリックしてダウンロードしてください。

ダウンロードが完了すると、LHACA118.exe Docking.exe2つのファイルアイコンができます。


1−3.Lhacaとファイル結合マクロのインストール

まず、Lhaca118.exeのアイコンLHACA118.exeをダブルクリックしてインストールします。

インストールが完了すると、デスクトップに+Lhacaこんなアイコンができます。

次に、Docking.exe をダブルクリックして解凍します。「解凍先は」と聞いてきたら、何もせずにOKボタンを押してください。

完了すると、Docking.exeと同じフォルダにファイルファイル結合マクロ.xlsが解凍されます。

終了したら、ダウンロードしたファイル LHACA118.exe Docking.exeは必要ないので捨ててください。

これで準備完了です。


2.過去メールの圧縮ファイルを取り寄せる。

過去MLゲットコマンドをメールで送信します。
まず、下記リンクをクリックしてメッセージ作成ウィンドウを開いてください。

>>> 過去MLオールゲットコマンドを送る <<<

メッセージ作成ウィンドウの下記の赤丸部分が同じであることを確認の上、送信ボタンを押してメール送信してください。「件名がありません」と言われても、OKボタンを押して送信しましょう。

メッセージウィンドウの宛先と本文を確認

送信してから数分で、

result for mget [1-last tar + gzip] (xxx/yyy) (kita37th ML)

というタイトルのメールが送られてきます(5本ぐらい)。


3.取り寄せた圧縮ファイルを解凍する。

3−1.届いたメールをデスクトップにコピー。

まず、届いた過去メールをCtrlキー、もしくはShiftキーを押しながらクリックしてすべて選択し、デスクトップにドラッグ&ドロップします(どこにドロップしてもいいけど、デスクトップが便利)。

メールファイルをコピー


3−2.ファイル結合マクロを起動。

先ほど解凍したファイル結合マクロ.xlsをダブルクリックして起動します。マクロが何とか、と聞かれたら、「マクロを有効にする」にしてください。すると、Excelが起動して、このようなウィンドウが開きますので、スタートボタンをクリックしてください。

マクロウィンドウ



 ファイル選択のウィンドウが開きますので、検索先をメールファイルのあるフォルダ(例ではデスクトップ)にして、Ctrlキー、もしくはShiftキーを押しながら該当するメールファイルをすべて選択し、同ウィンドウ内の「開く」ボタンを押してください。
 ファイル結合を開始します。

ファイルを開くダイアログボックス


3−3.圧縮ファイルを取り出す。

無事に終了すると、選択したメールと同じフォルダに"MLアーカイブ.eml"というファイルができます。同時に、メッセージウィンドウが開きます(下図)。
添付欄から、"msend.tar.gz"ファイル(過去メールの圧縮ファイル)をデスクトップにドラッグ&ドロップしてください。

msend.tar.gzのコピー

"msend.tar.gz"ファイルをデスクトップにある"+Lhaca"アイコンにドラッグ&ドロップし、ファイルを解凍します。デスクトップに"msend.tar"が作成され、その中に過去メールの全ファイルが格納されます。

+Lhacaへドラッグ&ドロップ


4.OutlookExpressにメールを移す。

4-1 Outlook Expressを起動し、フォルダをつくる。

解凍したメールを読みやすくするため、OutlookExpressにメールを移します。
受信トレイフォルダを右クリックして"フォルダ作成を選び、"北高ML"フォルダを作成します。
(あくまで例でして、どこでもどんな名前でもかまいません)

OutlookExpressに、北高MLフォルダを作成

msend.tarフォルダ内のspoolフォルダを開き、中のファイル(1と2という数字名のファイル)を全て選択します(Ctrl+Aキーで全て選択できます)。
選択したファイルをOutlook Express内の"北高ML"フォルダにドラッグ&ドロップします。

spoolフォルダの内容を北高MLフォルダにドラッグ&ドロップ


デスクトップに作成した、"result for.....eml"ファイル、MLアーカイブ.eml", "msend.tar.gz"ファイル, "msend.tar"フォルダは、もう必要ありませんので、ゴミ箱に捨ててください。

これで完了です。
お疲れさまでした。
あとはOutlook Expressからメールを眺めてお楽しみください。

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Written by Yasuhiro Nakjima